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ナイズオン スカルプシャンプー|成分解析評価と効果を口コミ

過去たくさんのメンズスカルプシャンプーを使ってきた私ですが、久しぶりにレギュラーシャンプーとして使いたいと思えるシャンプーに出会いました

それが今回ご紹介するナイズオン スカルプシャンプー。

配合成分はもちろんのこと、使用感や仕上がりに関してもかなり個人的に満足感を感じられました。

今回はそんなナイズオン スカルプシャンプーの成分解析と実際の使用感について正直にレビューしていきたいと思います!

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ナイズオン スカルプシャンプーってどんなシャンプーなの?

にゃんこ
にゃんこ
ナイズオン スカルプシャンプーってどんなシャンプーなのかニャ?
ヤス
ヤス
久しぶりに私を唸らせてくれた素晴らしいシャンプーだね!
価格 5,980円(税込)
内容量 300ml

ナイズオンは美容液やクリームなどを展開する基礎化粧品研究所から販売されるメンズスカルプシャンプー。

結論から先にお伝えしてしまうと、配合成分から使用感までとにかく私を満足させてくれたシャンプーでした。

配合成分に関してはリデンシル、ピディオキシジル、キャピシキルなどのスカルプケア成分に加えて、ヒアルロン酸系保湿成分やアミノ酸系洗浄成分がしっかり配合されていて素晴らしいの一言

香りも合成香料を使わず精油でここまでしっかりした香りを作れるのかと驚いたのと、泡立ちも悪くないので使用感に関しても違和感なしでした。

ぶっちゃけ価格は高いのでコスパ面から考えると微妙な部分はありますが、1本で2ヶ月くらい使えることを考えると、この価格を支払うだけの価値はあるシャンプーだと思います。

私のように配合成分でシャンプーを選びたい人にはぜひ一度使ってもらいたい製品です!

久しぶりに出会いましたね、ここまでハイクオリティかつバランスのいいシャンプー

コストパフォーマンスの評価は…!?

(4.0点/5.0点)

 

ナイズオン スカルプシャンプーの配合成分を確認してみる

配合全成分はこちら

水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプルピルベタイン、コカミドDEA、BG、ペンチレングリコール、ココイルグルタミン酸TEA、ビオチン、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、(バチルス/ベニコウジ菌)/(ナツメ果実/ダイズ)発酵液、アセチルテトラペプチド-3、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、カフェイン、ウコンカルス順化培養液、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマー-2-Na、加水分解ヒアルロン酸Na、グリシン、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、アカツメクサ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、アンマロク果実エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ショウガ根エキス、酒粕エキス、チャ葉エキス、トウミツ、ライム油、ティーツリー葉油、ハッカ葉油、ラベンダー油、アトラスシーダ樹皮油、グレープフルーツ果皮油、プロパンジオール、グリセリン、キサンタンガム、デキストラン、マルトデキストリン、ヒドロキシエチルセルロース、ポリクオタニウム-10、塩化亜鉛、クエン酸、フィチン酸、ピロ亜硫酸Na、エタノール、エチルヘキシルグリセリン、フィニルプロパノール、ホウケイ酸(Ca/Na)、酸化銀、フェノキシエタノール

界面活性剤 シリコン アルコール
合成防腐剤 合成香料 合成着色料
界面活性剤
保湿成分
コンディショニング・補修成分
頭皮ケア成分
植物エキス成分
その他成分
総合成分評価

配合成分に関しての総評ですが、シャンプーもここまできたかと驚くような素晴らしい配合成分でした。

ぶっちゃけ育毛剤に洗浄力をつけたような印象を受ける配合成分で、スカルプケアという名前に恥じないこだわりを見せてくれています…!

スカルプケアを謳う製品でも「いやこれスカルプケアシャンプーじゃなくない?」と思うシャンプーも結構みてきたので、ここまでのこだわりを見ると感動すら覚えますね。

ちなみにスカルプケア成分だけではなく4種類のヒアルロン酸系の保湿成分が配合されていて仕上がりのバランスがいいのもこのシャンプーの優れているところ。

ある種、新世代のシャンプーを見たような感覚を覚えた配合成分でしたね。

ヤスのピックアップ成分

ピックアップ成分一覧

キャピシキル

アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、デキストラン主体とする成分。カナダ開発会社で開発されたもので、育毛剤に含まれるミノキシジルの3倍の育毛効果があるというデータも出されている。

リデンシル

セイヨウアカマツ球果エキス、チャ葉エキス、グリシン、塩化亜鉛、グリセリン、ピロ亜硫酸Naを主体とする成分。育毛剤に含まれるミノキシジルの2倍の育毛効果があるとの臨床結果も出ている。

ピディオキシジル

ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド。育毛剤に配合されるミノキシジルに非常に構造が似ている成分。ミノキシジルよりも副作用が起きづらく血管拡張効果があると言われている。

ヒト幹細胞培養液

ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、(バチルス/ベニコウジ菌)/(ナツメ果実/ダイズ)発酵液を主体とする成分。頭皮環境を整え、髪にハリコシを与えるなどの効果が期待できる。

ウコン幹細胞培養液

ウコンカルス順化培養液、ペンチレングリコール、フィチン酸を主体とする成分。頭皮環境を整え、髪にハリコシを与えるなどの効果が期待できる。

これらの成分を見ると「え?これシャンプーなの?」と感じる人も多いのではないでしょうか。

育毛剤を思わせるような顔ぶれに正直私もかなり驚かされましたが、とことんスカルプケアにこだわったシャンプーであることが理解してもらえると思います。

あくまで化粧品なので効果効能は化粧品の範疇ではあると思いますが、キャピシキル、リデンシル、ピディオキシジルなど優秀な頭皮ケア成分が配合されていることもあり、使い続ければ髪のハリコシにはかなり期待ができそうです…!

界面活性剤

界面活性剤一覧

ラウロイルメチルアラニンNa

アニオン系界面活性剤。アミノ酸系洗浄成分。洗浄力とコンディショニング作用のバランスの良い成分。

コカミドプロピルベタイン

両面界面活性剤。ベタイン系洗浄成分。増粘作用や帯電防止作用、高いコンディショニング効果を持つ。また洗浄力や刺激性の強い洗浄成分の緩和のために配合されることも多い。

コカミドDEA

ノニオン系界面活性剤。増粘作用。気泡力補助作用。

ココイルグルタミン酸TEA

アニオン系界面活性剤。アミノ酸系洗浄成分。シットリした仕上がりになりやすくコンディショニング効果が高い。ただし泡立ちは弱め。

洗浄成分は比較的オーソドックスですね。

アミノ酸系洗浄成分とベタイン系洗浄成分を中心に、気泡力補助成分が配合されている組み合わせ。

アミノ酸系やベタイン系の洗浄成分は洗浄力は優しめなので、メンズスカルプシャンプー利用者としては好みが分かれるかもしれません。

逆に女性に多いかもしれないですが、普段スカルプシャンプー使いたいけど洗浄力が強くて苦手だったという人にとってはかなりありがたい洗浄成分だと思います。

保湿成分

保湿成分一覧

BG

保湿成分。製品の品質を維持する効果。

ペンチレングリコール

保湿作用。製品の保存性を高める効果もある。

アセチルヒアルロン酸Na

保湿成分。ヒアルロン酸Naと同様の保湿力を持つと同時に、構造として持つアセチル基によって肌や毛髪への付着性にも優れる成分。

ヒアルロン酸Na

保湿成分。肌から水分が蒸発するのを防ぐ効果がある。

ヒアルロン酸クロスポリマー-2-Na

保湿成分。保湿効果を維持するために合成ポリマーを添加したもの。分子量が大きいため肌には浸透しにくいが、長時間水分を保持する作用がある。

加水分解ヒアルロン酸Na

保湿成分。ヒアルロン酸を小さく分解したもので、ヒアルロン酸Naと同様の保湿力に加えて、水に溶けやすく浸透しやす性質を持つ。

酒粕エキス

保湿成分。保湿力に優れていることが知られており、髪や頭皮を保湿する効果に期待ができる。

トウミツ

保湿成分。糖蜜由来の優れた保湿力を持つことが知られている。

プロパンジオール

保湿成分。製品の保存性を高める静菌効果もある。

デキストラン

保湿効果や増粘効果がある。

マルトデキストリン

保湿効果や増粘効果。デキストリンの一種。

いやー優秀ですね

リピジュアなどの保湿成分は含まれていませんが、4種類のヒアルロン酸が配合されていることに加えて、酒粕エキスやトウミツなども配合されています。

特にアセチルヒアルロン酸Naはスーパーヒアルロン酸と呼ばれる成分で、保湿効果が通常のヒアルロン酸の約2倍期待ができます。

酒粕エキスとトウミツはよくセットで配合されることが多く、日本産保湿成分として利用されることが多いように思います。

コンディショニング・補修成分

コンディショニング・補修成分一覧

ポリクオタニウム-10

毛髪に対する吸着性があり指通りを良くする効果がある。帯電防止効果もある。

これといった補修成分は見当たらず、ポリクオタニウムシリーズくらいでしたね。

パッと見少なく感じると思いますが保湿成分に記載した成分が比較的優秀なので、仕上がり自体はそんなに悪くないと思います。

ただし深刻なダメージ髪の人だとさすがにキシみを感じてしまうと思うので、別でヘアオイルとか使った方が良いかもしれないですね。

頭皮ケア成分

頭皮ケア成分一覧

キャピシキル

アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、デキストラン主体とする成分。カナダ開発会社で開発されたもので、育毛剤に含まれるミノキシジルの3倍の育毛効果があるというデータも出されている。

リデンシル

セイヨウアカマツ球果エキス、チャ葉エキス、グリシン、塩化亜鉛、グリセリン、ピロ亜硫酸Naを主体とする成分。育毛剤に含まれるミノキシジルの2倍の育毛効果があるとの臨床結果も出ている。

ピディオキシジル

ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド。育毛剤に配合されるミノキシジルに非常に構造が似ている成分。ミノキシジルよりも副作用が起きづらく血管拡張効果があると言われている。

ヒト幹細胞培養液

ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、(バチルス/ベニコウジ菌)/(ナツメ果実/ダイズ)発酵液を主体とする成分。頭皮環境を整え、髪にハリコシを与えるなどの効果が期待できる。

ウコン幹細胞培養液

ウコンカルス順化培養液、ペンチレングリコール、フィチン酸を主体とする成分。頭皮環境を整え、髪にハリコシを与えるなどの効果が期待できる。

ビオチン

卵黄から発見されたビタミンB群の一種で脂肪代謝に関する働きを持つ補酵素。肌を健やかに保つために化粧品には含まれているケースが多い。不足すると抜毛や白髪の原因になると言われている。

カフェイン

お茶やコーヒーに配合されるプリンアルカロイドの一種。皮膚細胞を活性させ引き締め効果に期待されエイジングケア製品に配合されることが多い。

個人的には言うことなしですね。大満足です。

キャピシキル、リデンシル、ピディオキシジルだけでも満足ですが、そこに2種類の培養液とビオチン、カフェインまでもが配合されています。

実を言うとこれらの成分を配合している製品はそこそこあったりするんですが、ナイズオンはこれらの成分が水と洗浄成分の次くらいに多く配合されている点にスカルプケアとしてのこだわりを感じます…!

スカルプケア成分にこだわりたい人は是非一度使用感をチェックしてもらいたいですね。

植物エキス成分

植物エキス成分一覧

アルガニアスピノサ核油

アルガンの木から1リットルしか採取できない貴重なオイル。オレイン酸やリノール酸を豊富に含み、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンEを含む。また高い保湿力を持つ。

ホホバ種子油

シムモンドシア科の植物ホホバの種子から抽出される成分で、角層内の水分の蒸発を防ぎ保湿する効果がある。

アンマロク果実エキス

トウダイグサ科コミカンソウ属アンマロクの果実から抽出されるエキス。アムラエキスとも呼ばれ抗酸化作用を持つことで知られている。

オランダガラシ葉/茎エキス

セリ科植物オランダカラシから抽出したエキス。ビタミン類が豊富で血行促進効果があると言われている。

ショウガ根エキス

ショウガ科植物ショウガの根から抽出されるエキス。血行促進効果があると言われている。

ライム油

ライムから得られる成分。精油として用いられる。

ティーツリー葉油

フトモモ科ティーツリーから得られる成分。香りつけの精油として用いられる。

ハッカ葉油

シソ科の植物から抽出されたエキスで抗菌作用やメントールによる香料や清涼感を与える。

ラベンダー油

ラベンダーから得られる油で抗炎症作用があり、強い香りを持つので香料として使用される。

アトラスシーダ樹皮油

マツ科ヒマラヤスギ属のシダーウッドから抽出される油で、収れん作用や香料として使用される。

グレープフルーツ果皮油

ミカン科グレープフルーツの果皮から抽出された油でビタミン類や有機酸類を含む。保湿効果や収れん効果を持ち、香料としても使われる。

植物エキスも悪くないですね。

アルガニアスピノサ核油とホホバ種子油といった保湿作用のある成分、オランダガラシエキスやショウガ根エキスなどの血行促進作用のある成分が配合されていますね。

あとは香りづけとして精油がいくつか配合されています。個人的にはこの精油ブレンドによる香りが非常に好きです。

その他成分

その他成分一覧

キサンタンガム

増粘剤。

ヒドロキシエチルセルロース

増粘剤。

クエン酸

キレート剤。pH調整剤。

エタノール

防腐作用。清涼作用。植物エキスの抽出溶媒など多岐にわたる。

フェノキシエタノール

防腐剤。

エチルヘキシルグリセリン

グリセリン同様の保湿力と防腐補助効果もある。

フィニルプロパノール

防腐剤。

ホウケイ酸(Ca/Na)

光沢剤。非常に細かい球状のガラス。

酸化銀

銀の酸化物。殺菌作用や消臭作用があり、防腐剤として利用されることが多い。

こちらもオーソドックスなものが多いですね。

増粘剤、pH調整剤、防腐剤がそれぞれいくつか含まれている感じです。

ホウケイ酸は光沢を出すために配合される球状のガラス剤で、結構珍しいかもしれないですね。

ナイズオン スカルプシャンプーの使用感についてレビューしていきます

さて続いて実際にナイズオンのスカルプシャンプーで頭皮や髪を洗ってみて感じた感想をレビューしていきたいと思います。

チェックポイントは以下の通り。

チェックポイント7カ条
  1. シャンプーの香り
  2. 泡立ちの良さ
  3. 洗い上がりの状態
  4. 毛穴の汚れと頭皮の状態
  5. シャンプー後の水分量と脂分量
  6. シャンプー液のpH測定
  7. ナイズオン スカルプシャンプーがオススメの方

 

シャンプーの香り:オーガニック系の癒される香り

ヤス
ヤス
絶妙な精油ブレンドから生み出されるリラックスできる香りです!

ナイズオンのシャンプーの香りは合成香料ではなく精油から生み出されるオリジナリティのある香り

男性だけではなく女性が使っても違和感のない香りだと思います(実際に使った妻も好きな香りとのことです!)。

ティーツリーやラベンダーなどアロマにも使用される精油が多く、オーガニック系の香りが好きな私にとってはどハマりする香りに仕上がっています。

香りの面でいいなーと思ったのがもう1点。それは香りの強さ。

合成香料を使わず精油のみだと香りが弱いことが多く、洗っている最中ですらあまり感じないことが多いんですが、ナイズオンのシャンプーは強すぎずそれでいてしっかりと香ります

香りの好みは人それぞれなので満点はつけづらいのですが、「シャンプーは香りでしょ!」という方にはぜひ一度使ってみてもらいたいですね。

香りの評価は…!?

(4.5点/5.0点)

 

泡立ちの良さ:かなり良好!ロングヘアでも2プッシュで泡立つ!

ヤス
ヤス
ショートなら1プッシュ、ロングでも2プッシュで十分!

ナイズオンのシャンプーですが、想像以上に泡立ちが良く驚きました…!

高級アルコール系洗浄成分に比べるとアミノ酸系洗浄成分は泡立ちに難ありな場合が多いんですが、ナイズオンに関しては特に泡立ちの悪さを感じることはありませんでした。

ジムで運動してメチャクチャ汗をかいた状態だと気持ちシャンプー量を増やす必要あるかなーというレベルです。

ちなみにロングヘアの妻が使ってみたところ、普段3〜4プッシュは必要な場合が多いですが2プッシュで十分みたいでしたね。

泡立ちとは関係ないですが、増粘剤が少ないのかシャンプー液は結構シャバシャバなので複数回プッシュするときはこぼれないように注意しましょう。

泡立ちの評価は…!?

(4.0点/5.0点)

 

洗い上がりの状態:ロングヘアでも使えるレベルの仕上がり

ヤス
ヤス
ショートヘアはもちろんのこと髪が長くてもキシまず指通りが良く使いやすいみたいですね!

メンズスカルプシャンプーというとギシギシで指通り最悪…というイメージを持っている人も多いと思いますが、配合成分にしっかりこだわっている製品は仕上がりも良いものが多いです。ナイズオンもそのひとつ。

洗っている最中もギシギシすることはなく、乾かした後もサッパリとした仕上がりで使い心地は非常に良好です。

メンズスカルプシャンプーということでターゲットはもちろん男性だとは思いますが、ショートヘア以外の人が使ったときの仕上がりについて確認をするためロングヘアの妻にも使ってもらうことに。

実際に妻が使ってみたところ、乾かしている最中は若干引っかかりを感じるものの、乾かした後はかなり指通りがよくサラサラになると喜んでいました。

というわけでショートヘアはもちろんロングヘアの人でも比較的いい感じに使ってもらえる気はしますね。

ただし繰り返しになりますが補修成分が豊富なわけではないので、ダメージヘアが深刻な人は過度な期待はしないようにしましょう。

洗い上がりの評価は…!?

(4.5点/5.0点)

 

毛穴の汚れと頭皮の状態:そこそこ取れている感じ

ヤス
ヤス
いい意味でも悪い意味でもアミノ酸シャンプーらしい洗浄力!

ナイズオンのシャンプーで使われている洗浄成分はアミノ酸系なので、洗浄力は程々な感じです。

アミノ酸系洗浄成分は脱脂力や刺激性が低いので敏感肌の人でも使える傾向がありますが、ベタベタ頭皮の人にとっては洗浄力が弱く感じてしまうこともあります(なのでメンズスカルプシャンプーには強洗浄力のオレフィンなどが使われます)。

妻が使ってみたところ普段通りそこそこ汚れを落としてくれていましたが、私は結構ベタベタ頭皮になりやすいので、しっかり洗わないと若干汚れが残ってしまうときもありました。

私と同じように頭皮がベタつきがちな人はシャンプーブラシを使うのも良いかもしれないですね!

毛穴の汚れと頭皮の状態の評価は…!?

(4.0点/5.0点)

 

頭皮の水分量と脂分量:数値的には良い感じ!

ヤス
ヤス
個人的には水分量も脂分量が比較的キープできているような感じで嬉しかったですね!

理想の水分数値と脂分数値の目安
・水分:30%〜55%
・脂分:16%〜30%
※季節や気温、湿度、肌の状態によって変わるためあくまでも目安の数値です

ナイズオンのシャンプーで洗髪後の時間経過による頭皮の水分量と脂分量の変化を確認しました!

洗髪10分後に関してはどちらも理想値の範囲内で、水分量も脂分量も良い感じでしたね!まあ気持ち脂分量が多めな気もしますが、使われている洗浄成分を考えると特に違和感はなかったです。

洗髪2時間後も水分量も脂分量も大きく増減することがなかったので、頭皮環境が比較的整っているような気がします!

あくまでも私の頭皮環境と使用した測定機械による結果なので、参考程度に確認してくださいね!

頭皮の水分量と脂分量の評価は…!?

(4.0点/5.0点)

 

シャンプー液のpH測定:弱酸性(5.0〜6.0)を示す結果に…!

ヤス
ヤス
実際にシャンプー液にpH試験紙を使って検査してみました!

pHによる頭皮や毛髪への影響
・酸性(〜4.0):毛髪が引き締まってきしみの原因になる
・弱酸性(4.0〜6.0):毛髪の理想的な状態
・弱アルカリ性(7.0〜8.0):キューティクルが傷つきやすくなる
※あくまでも目安の数値です

pHとは簡単にいってしまうと液体の酸性〜アルカリ性を測る指標で、健康な肌や頭皮のpHは5.4前後と言われています。

ナイズオンのシャンプーのpHを測るためにシャンプー液を水に混ぜてからpH試験紙で計測したところ、結果としては弱酸性(5.0〜6.0)前後の結果になりました!

公式ページでの公表が見当たらなかったのであくまでも私の実験結果によるものにはなりますが、個人的にはうれしかったですね。

シャンプー液のpHは…!?

弱酸性(5.0〜6.0)
(頭皮や毛髪には適している環境)

 

ナイズオン スカルプシャンプーと相性が良い人と悪い人をチェック!

ヤス
ヤス
さてここではナイズオンのスカルプシャンプーと相性の良い人と悪い人についてお伝えしていきます!

ここまでは実際に使った使用感をレビューしてきましたが、ここからは購入を考えている皆さんがナイズオンのスカルプシャンプーと相性が良いか悪いかを判断してもらうための情報をお伝えします!

相性が良さそうな人

・スカルプケア成分にとことんこだわりたい人
・指通りの良さにもこだわりたい人
・アロマのようなオーガニック系の香りが好きな人
・強洗浄力の成分は避けたい人

相性が悪そうな人

・ダメージ髪が深刻な人
・とにかく価格を抑えたい人

スカルプケアという観点から評価するとこれでもかと優秀な成分が配合されているので、とことんスカルプケア成分にこだわりたい人には是非一度使ってもらいたいです。

香りも比較的多くの人に好まれる香りだと思いますし指通りもサラサラになるので全体的なバランスも良いと思います。正直シャンプーとしてのクオリティはかなり高いんじゃないですかね。

なので正直あまりマイナスなポイントは見当たらないんですが、あくまでもスカルプケアに注力したシャンプーなので深刻なダメージ髪の人はキシみを感じてしまう可能性があるのと、値段は高いので価格重視の人にも向かないかなーというくらいですかね。

 

ナイズオン スカルプシャンプーのまとめ評価

さて今回はナイズオン スカルプシャンプーを実際に使った使用感についてレビューしてきました!

いやー正直、スカルプケア系のシャンプーの中では過去使用した中でも最高レベルに満足できた製品でしたね。

配合成分はもちろんのこと香りも使用感もかなり満足だったので、本気で使い続けていきたいと思えるシャンプーでした。

ただ価格に対して懸念に思う人が多いと思うので、今後少し安く購入できる定期便などが利用できるようになると嬉しいなーと個人的には思います!

コストパフォーマンスの良さ
成分の満足度
香りの良さ
泡立ちの良さ
洗い上がりの状態
毛穴の汚れと頭皮の状態
頭皮の水分量と脂分量
総合評価

私が本気でオススメするシャンプーを知りたい人は下のボタンをクリック!

極上のサラサラ感が欲しい人はクリームシャンプーがオススメ!こちらをクリック!

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